\インスタグラム/ 日々のパン焼き記録&ライブ配信♪【u3_gurico】ぜひのぞいてくださいね♪

パンケーキのレシピ/作り方

休日の朝はパンケーキを作ることが多いです。
子供たちも喜ぶし、のんびりしたい休日の朝にぴったり。

前日の寝る前に生地を混ぜ合わせておいて、朝起きたら焼くだけ!
とっても簡単~。

酵母は、その時の余っている酵母によって変えていますが、元種または酒種(ご飯と麹の酵母)を使います。
元種のほうがふわっと焼き上がりますし、酒種(ご飯と麹の酵母)は、ふわもちな焼き上がりになります。
ご飯と麹の酵母の変わりに酵母エキスを使っても良いですよ。
お手元の酵母で、お好きに作ってみてくださいね!

私はちょっぴり全粒粉を配合したレシピが好きです。
香ばしくなるし、栄養価的にも気持ーち、高くなるかな(気持ちね^^;)。
子供がメインで食べるものなので、そこはちょっと気を使ってあげたいな。

もちろんお好みで、入れなくてもいいですし、多めにしてもいいですし。
ご自分の好みを見つけてみてください。

パンケーキのレシピ 4~5枚分

  • 薄力粉 175g
  • 全粒粉 25g
  • きび糖 30g
  • 塩 ひとつまみ
  • なたね油 15g

★酒種(ご飯と麹の酵母)の場合

★元種の場合

  • 元種 50g(リンクは別タブで開きます)
  • 卵 1個
  • 豆乳or牛乳 170g~(卵と合わせて250gにする)
補足

粉は、薄力粉を「ドルチェ」、全粒粉は「北海道産薄力全粒粉」を使いました。

元種を使う方が生地が固めになるので、固さは水分で調節してください。元種の加水量によっても変わります。
混ぜ上げ後は生地の状態がちょうどよくても、発酵させると少し固めになるので、少し緩めくらいがよいです。

1、混ぜ合わせ

ボウルに、材料の上から塩までの粉類を混ぜ合わせておく。
別の容器に酵母と卵と豆乳を入れ、ホイッパーで混ぜ合わせておく。

 

粉と卵液をよく混ぜ合わせ、粉気がなくなったらなたね油を入れてさらに良く混ぜる。

2、発酵

室温(22~25℃)で6~8時間おく。
発酵後は表面に気泡が見えて、ゆするとぷるぷるする。
発酵倍率は2倍~3倍。

混ぜた後
発酵後

3、焼く

よく熱したフライパンを、濡れたふきんに乗せて熱をいったん冷まし、弱火にかける。
生地を少し高い位置から落とし、表面に気泡が出てくるまでじっくり弱火で焼く。

 

気泡がいくつか出てきたら、ひっくり返す。
裏面も焼き色がつくまでじっくり焼く。

酵母のパンケーキは、ベーキングパウダーのパンケーキより火の通りがゆっくりです。
焦らずゆっくり焼くことが、おいしく焼けるコツです。

 

完成♡

完成!バターとはちみつを添えて♪

我が家は鉄のフライパンを使っています。
しっかり熱して冷ましたフライパンに、油をひかずに生地を入れ、じっくり焼くととてもきれいに焼けます♪

※ご質問等は各ページ下部にあるコメント欄からどうぞ~♪お気軽にご利用くださいね。

関連記事



3件のコメント

こんにちは^^*
酵母のパンケーキ、ふわっと軽く焼きたいのですが、いつももちっと感が強くなってしまいます(´・ ・`)
発酵不足でしょうか?
砂糖と油を少し減らしているのですが、それも重さの原因になりますか?
画像付けておきますのでアドバイスもらえると嬉しいです☺︎

akanenene様

コメントありがとうございます!
お返事遅くなってしまってすみませんm(__)m

酵母のパンケーキは、ベーキングパウダーのパンケーキよりもっちり感強めになりがちです。
ふわっとさせるには、元気な酵母で作るのが一番です。
レシピにもありますが、元種使用したほうがふわっとなりますのでお試しくださいね。

レシピ通りに作っていただいて、画像の感じでふわっとした生地にならないようなら発酵が足りない可能性もありますが、過発酵になってしまうと酸味がでますので気を付けてくださいね。
ちなみに、砂糖や油を減らしていることは原因にはならないと思いますよ。

コメントを残す

※スパムコメント対策のため、いただいたコメントは承認制になっています。コメントの送信後サイトに反映されるまで少しおまちください!