まずはこれ!基本の丸パンのレシピ/作り方

パン作り初心者の人に、まずはこのパンをお勧めします。
シンプルな配合なので、朝ごはんにもおやつにも、何にでも合う丸パン。

パン作りの基本である「こね」「分割」「丸め」の練習にもなります。

また、ちょっと配合を変えることで、いろんなバリエーションも作れます。
そちらのレシピも併せてご紹介するので、基本の丸パンがうまく作れるようになったらチャレンジしてみてくださいね。

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丸パン レシピ

材料 6個分

  • 強力粉 200g(100%)
  • きび糖 10g(5%)
  • 塩 4g(2%)
  • 酒種(ご飯と麹の酵母) 30g(15%)
  • 無調整豆乳 40g(20%)
  • 水 70g(35%)
  • 無塩バター 8g(4%)

※()内はベイカーズパーセント

補足

  • バターは室温に戻しておく
  • 水分は、夏場は冷たく、冬場は人肌程度に温めておく。
  • 今回、粉は国産小麦「香麦(春よ恋ブレンド)」を使用。もちろん別の粉を使用しても問題ない。ただし、粉を変えると水分の吸水具合や発酵具合も若干変わるので、初めのうちは使いやすい慣れている粉で試すのがオススメ。

捏ね

、HBにバター以外の材料をいれて5分間捏ねる

、5分後にバターを入れて、さらに7分捏ねる

、捏ね終わったら、捏ね上がりをチェック。生地が薄くのばせればよい。捏ね上げ温度25~27度が目安。(温度管理については発酵を参照)

 

、捏ね上がった生地は、タッパーに入れる。その際、タッパーには薄く油をぬっておく。オイルスプレーが便利。

、マスキングテープなどで、生地の高さにしるしをつけておくと良い。

 

一次発酵

、28℃で2時間。目安は1.3~1.5倍程度。

、その後、冷蔵発酵 冷蔵庫で8時間以上

復温

、28℃で2~3時間。目安は2~3倍になるまで。

、生地の表面に粉を振り、指を指してフィンガーチェック。

、指を抜いても穴がふさがらない程度ならよい。穴がふさがるようなら、まだ発酵が足りない。逆に、指を抜いて生地がしぼんでしまうようなら過発酵。

分割・丸め

生地を作業台に移す

、作業台に打ち粉を振り、タッパーをさかさまにして生地の重さで落ちてくるまで待つ。

、この時、作業台に当たる面が焼き上がりの表面になるので傷つけないように注意。

生地の分割

、スケッパーまたはカードを使い生地を等分に分割。

、60g×6個に分ける。

生地を丸める

生地を手に取り、分割した「切れ目の面」を内側に包み込むようにして丸める。

ベンチタイム

、室温で30分~40分間休ませる。生地が乾かないように、ボウルを被せたり、濡れ布巾を乗せた上にふんわりラップを被せたりする。

、夏場はベンチタイムを短めに、冬場は長めにする。目安は、丸めた生地の表面が緩んで少しふっくらする程度。軽く指の後がつくくらい。

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成型

ベンチタイムで緩んだ生地を、再度丸めなおす。

、生地表面に粉を振る

、生地を手でつぶす

、粉を振った表面を外側、作業台に面している部分を内側に丸める

、今度は生地のおしりのとじ目もしっかりつまんでとじる。

、天板に一定間隔に並べる。(ホイロ前)

二次発酵(ホイロ)

、28℃で1時間程度、二次発酵をする。完了の目安は、発酵前と比べて生地が1.5倍~膨らんでいること。(ホイロ後)

補足
二次発酵完了時には予熱が終わっているように、オーブンを240度に予熱しておく。

焼成

240度に予熱したオーブンに入れて、220度で12分焼成する。
(写真20:窯入れ写真)
途中、焼きムラを防ぐためにオーブン内の天板の前後を入れ替える。

焼き上がり♪

完成

いただきます!

※ご質問等は各ページ下部にあるコメント欄からどうぞ~♪お気軽にご利用くださいね。

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