フォカッチャのレシピ/作り方

食事パンの代表、フォカッチャ。
色んな料理に合うので、ぜひ作ってみてほしいパンです。

フォカッチャはバリエーションもすごく豊富。
お野菜をたっぷり乗せて焼いてもいいし、季節のフルーツやチーズを乗せてデザートみたいにも焼けます。
大きく焼いてカットして分けても、小さく焼いて個別に分けても、フィリングを乗せても、混ぜても、組み合わせは自由自在。

まずは大きく焼くプレーンなフォカッチャから作ってみましょう!

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フォカッチャのレシピ

材料 20×20型 1台分

(トッピング用)

  • オリーブオイル 適量
  • 岩塩 適量
  • ローズマリー 適量

 

補足

  • 20×20の耐熱容器を使用。大きさが同じくらいであればどのような形でもいいです。
  • ()内はベイカーズパーセント。粉の全体量(強力粉+準強力粉)でベイカーズパーセント100%としています。
  • 水分は、夏場は冷たく、冬場は人肌程度に温めておきます。
  • 今回は、強力粉は「キタノカオリ」、準強力粉は「E65」を使用。どちらも国産小麦。
    季節や湿度によって粉の吸水率が変わります。また、粉の種類が変わっても吸水率も変わります。水分は一度に入れず2~3%調整用に残して、様子をみながら足しましょう。

1、生地作り(捏ね~一次発酵まで)

詳細は☟下記記事☟を参照してください。

【ホームべ―カリーでしっかりこねる生地】の作り方

2018.09.27
フォカッチャの生地作りのポイント
●ホームベーカリにトッピング用以外の材料を全て入れて、10分間捏ねる。
(※オリーブオイルは生地なじみがよいので、最初から入れてよい)

●発酵倍率は2倍程度になるまで。

2、丸め

作業台に打ち粉を振り、タッパーをさかさまにして生地の重さで落ちてくるまで待つ。この時、作業台に当たる面が焼き上がりの表面になるので傷つけないように注意。

上下の生地を折り込んで三つ折りにし、

さらに左右の生地を折り込んで三つ折りにする。

ひっくり返し、とじ目を下にする。

3、ベンチタイム

室温で30分~50分間休ませる。

乾燥しないように、ボウルをかぶせたり濡れ布巾をかけたりする。

生地が一回り大きくなる程度。夏場はベンチタイムを短めに、冬場は長めにする。

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4、成型

生地の表面に粉を振り、手のひらで抑えて大きなガスを抜く。

型の大きさまで指で押し広げる。または、めん棒で平らに伸ばす。

型に薄く油を塗り、生地を入れる。

補足
生地を作業台から型に移す時は、スケッパーなどを使い作業台から優しく生地をはがしてください。

5、二次発酵(ホイロ)

28℃で1時間~1時間半程度、二次発酵をする。
完了の目安は、発酵前と比べて生地が1.5倍~膨らんでいること。

ホイロ後に生地の表面に、刷毛やスプーンなどでオリーブオイルを塗る。

表面に指で一定間隔に穴を開ける。

岩塩、ローズマリーをトッピングする。
補足
二次発酵完了時には予熱が終わっているように、オーブンを240度に予熱しておく。

6、焼成

240度に予熱したオーブンに入れて、220度で10分焼成する。その後、200度に下げて15分。

途中、焼きムラを防ぐためにオーブン内の天板の前後を入れ替える。

完成!

 

じゅわっともっちりなクラム。

スープに合わせてもいいし、半分にスライスしてサンドイッチにも最適です♪

 

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