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マーラーカオ(蒸しパン)のレシピ/作り方

マーラーカオって知ってます?
中国に昔から伝わる蒸しパンで、日本でも人気があります。
子供のころのおやつに某社のマーラーカオがたまに出てきて、昔から大好きでした。

マーラーカオの独特な色味は、醤油が入っていたり黒糖を使用していたりと様々なレシピがありますが、今回は重曹を使います。
というのも、肉まんのレシピを色々と試していた時に重曹を使って肉まんの皮を作ろうとしたら、蒸し上げたらなんと黄色くなり、味もマーラーカオの風味がしたのです。
調べてみたら、重曹のアルカリ成分は小麦のフラボノイドという色素成分と反応すると、黄色に変色するそうです
また、重曹には独特の苦味もあります。

重曹で仕込んだ肉まんの皮を、マーラーカオに通じるものがある!と感じたのはこの理由からなんですね。
重曹はどら焼きにも使いますが、あの独特な皮の風味、マーラーカオに通じるところがある気がしませんか?(私だけ^^;?)

てことで、私のマーラーカオには重曹を使うことにしたのでした。

そして、型は紙コップを半分に切ったものを使います。
この大きさがおやつサイズにちょうどいいですので、良かったら試してみてくださいね!
もちろん、ココット型に敷き紙しても、シリコンカップでも、お手ものにあるもので気軽に作りましょう。

ボウル一つで混ぜるだけの簡単レシピです。
朝ごはんを作るついでに混ぜちゃえば、おやつの時間には出来上がります。
ぜひ試してみてください!

マーラーカオ(蒸しパン)のレシピ 8個分

  • 薄力粉 130g
  • 重曹 小さじ1/2
  • きび糖 50g
  • 卵 2個
  • レーズン酵母エキス 50g
  • 豆乳 70g
  • 太白ごま油 50g
  • レーズン お好みで

※レーズン酵母エキスの作り方はコチラ↓(別タブで開きます)

補足

粉は、国産の薄力粉「ドルチェ」を使いました。

紙コップは半分の高さに切っておいてください。
これを子供にやらせると、お手伝い感も増して喜びます(笑)

1、混ぜ合わせ

ボウルに卵を割り、きび糖を入れてよく混ぜる。
レーズン酵母エキス、豆乳を入れてさらに混ぜ、太白ごま油を入れてしっかりと混ぜる。

 

薄力粉と重曹を合わせてふるい、ボウルに入れてしっかりと混ぜる。
混ぜ合わせたものはとろとろの状態。

2、発酵

暖かいところ(25~28℃)で6~8時間程度発酵させる。
発酵後、体積はそれほど変わっていないが、生地の中にも気泡が入っていて、すくうと発酵前よりふわっとしたのがわかる。

3、型入れ

半分に切った紙コップに生地を入れる。7~8割程度まで。

4、蒸す

セイロに生地を入れた紙コップを並べる。レーズンを乗せるなら、重みで沈んでしまうのでこのタイミングで。

セイロを沸騰した鍋に乗せ、中火で20分蒸し上げる。

完成♪

紙コップはぺりぺりっとはがせて生地もくっつきません。楽!!

はがすとこんな感じ、コロンとしてかわいいですよ。中身もしっとりふわふわ♡

※ご質問等は各ページ下部にあるコメント欄からどうぞ~♪お気軽にご利用くださいね。

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15件のコメント

クランベリー、クリチ、カシューナッツのハードパン‼️インスタ拝見しました❗️私も食べたい❗️☺️

パン屋さんのパンがおうちで食べられるなんて本当に素敵すぎです。

ちなみに、そこのパン屋さんの栗の渋皮煮のベーグルも絶品です。
また食べたくなってください笑

尾崎さん、コメントありがとうございます!お返事遅くなりました(T_T)

インスタ見てくれたんですね♪やっぱり間違いない組み合わせで美味しかったです!
大きく焼きましたが、これは小さく焼く方がいいかなって思いました。
渋皮煮のベーグル…ああ、間違いなく美味しいですね!
そのお店、行ってみたいです♡

さとみ様

コメントありがとうございます!
このレシピでは、粉200に対して卵2つ(約110g)の配合なので、50%以上は卵ということになります。
卵の働きとしては、副材料のページを見ていただければわかりますが、コクを出す目的と、ボリュームを出す目的があります。
今回のレシピで卵を抜く場合、レシピよりかなり違ったものになると思いますが、もし卵抜きにするなら、変わりにベーキングパウダーを入れて、豆乳(牛乳)を増やすのが妥当かな、と思います。
といってもやったことないので、どうなるかはわかりません(^_^;)
参考になれば幸いです。

いつもレシピ参考にさせていただいております!
蒸し上がりはふっくらなんですが、蒸し器から出すと萎んでしまい、クシュっとした感じになります。ゆうみ先生みたいにふっくらを保つには何が必要なのでしょうか。教えてください!

つぶあん様

コメントありがとうございます!
お返事が遅くなってしまってすみませんm(__)m

蒸しパン、蒸籠を開けるとしぼんでしまうことありますよね。
私もいろいろな要因を調べたのですが、あつあつに蒸されていたものが、蓋を開けたことによる急激な温度変化でしぼんでしまうというのも一因にあるようです。
火を止めて、しばらくそのまま置いてみるのはどうでしょうか。

また、ベーキングパウダーをほんの少し入れると縮み防止になるようです。
ベーキングパウダーは、重曹の膨らまし効果をより出やすくなるように改良したものです。
ほんのちょっぴり足してあげてみてください。

また、生地を混ぜすぎるとグルテンが強くなり膨らみにくくなります。
混ぜすぎないように、注意してくださいね!

返信ありがとうございます!
今回は混ぜすぎなのが原因な気がしました。ベーキングパウダーを入れてみます。
ベーキングパウダーを入れても発酵させる時間は今まで通りで大丈夫なのでしょうか。

つぶあん様

このレシピの場合、膨らます力は酵母の発酵力になります。
ベーキングパウダーは水と合わせてしばらく置くと発泡の力がなくなるので、この場合膨らます目的よりもしぼみや茶変を伏せぐ効果の方に期待したいかな…と思ってます。
(ただ、私もベーキングパウダー入りはちゃんと検証していないので、妄想になってしまうのですが^^;)
上手くいくといいですね♪

ご返信ありがとうございます!
ベーキングパウダーにそんな役目があるのを知れてよかったです!
またチャレンジしてみますね!!

こんにちは☺︎
酒種35g、豆乳増量でもできました!重曹でなくベーキングパウダーにしたら、マーラーカオの風味ではない酵母の蒸しパンもできますか?

shin様

コメントありがとうございます!
豆乳増量でもできたのですね^^
マーラーカオの風味は重曹からくるので、ベーキングパウダーに変えたら蒸しパンになりそうですよね。
私は試したことはないので、よかったらぜひやってみてくださいませ。
(そしてレポください!笑)

gurico様
ベーキングパウダーでもできました!!
蒸しパンだと油が多すぎる気もしたので、ドルチェ100に油10、卵1個、酒種、豆乳、砂糖、ベーキングパウダー1gです。
以前卵無しで酵母の蒸しパンを作ったときはムチムチになりましたが、卵とベーキングパウダーの後押しのおかげでふんわりです!
寒い時期にアレンジして楽しめそうです〜
ありがとうございます^^*

ベーキングパウダーでもうまく出来てよかったです!
レポありがとうございます♪
今の時期、蒸したての蒸しパンはおやつにも最高ですね。
私も作ってみますねー^^

天然酵母でマーラーカオを作るレシピを探していてこちらを拝見しました。
元種(中種)ではなくレーズン酵母エキスを使うレシピですね。
3つほどご教示いただきたいのですが。
酵母を使いつつ、ふくらますのにさらに重曹を使うというのは、ある意味斬新ですが、逆にふくらまし部隊が多すぎてふくらまないのではと思いきや、写真では充分ふくらんでますね。
この粉量で卵2個も使ってますので、卵の起泡力と卵黄レシチンの乳化力のなせる技ですね。
ただこの粉量で2個も使うと、「卵のくさみ」が出てこないでしょうか。
まだこのレシピで試してもいないのにお聞きしてしまいますが、重曹を3g近く使うので「苦味」が表に出ないかという点が2つ目。
ベーキングパウダーなら含まれる重曹の苦味が出ない改良がされていますが。
私見としては、マーラーカオの風味は、お言葉ながら重曹から来るものではなく、黒糖、中双糖のコクのある甘さやバター、ラードの油脂のコク、隠し味のしょうゆのコクから来るものと。
本場中国や由来のマレーシアでは、パンのように発酵種をオーバーナイト(日をまたぐ低温長時間発酵)させてふくらみを良くし、重曹は使わないと思います。
もう1点は、むしパンとしては(コメント欄ではマーラーカオをむしパンと別物の理解のようにも聞こえますが)、使う「油脂」が異常に多い気がします。
対粉40%近く。太白ごま油はむしパンには一般的ですが、マーラーカオではバターやラード、ショートニングで、この粉量なら20g程度じゃないかと思いますが、なめらかな仕上がりの追究でしょうか。
むしパンの生地がゆるい状態というのも一般的ではありますが、ジュース状の生地をそのまま1度だけ長時間発酵させるというやり方は初めて接し新鮮な感じがしました。

Mark様

コメントありがとうございます!
こちらのレシピは本場中国のマーラーカオと同じものを作ろうと考えたものではなく、あくまで自家製酵母で手軽にできないかなぁ、というところからいろいろと試して考え付いたものですので、本場のマーラーカオと比べられてしまうと、もちろんいろんな意味で負けると思います。笑
本場のマーラーカオのオーバーナイト発酵は老麺をつかっているんでしょうかね?本場のマーラーカオも食べてみたいです!

重曹の量や、油脂や卵の量についても、私が作りやすくて美味しく食べられると思った量で、そちらをご紹介させていただいてます。
まずは一度お試しいただいて食べてみて、それからご自分の好みややりやすさなどでアレンジしていただいて構いませんので、ぜひお試しいただけると嬉しいです!

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15件のコメント

クランベリー、クリチ、カシューナッツのハードパン‼️インスタ拝見しました❗️私も食べたい❗️☺️

パン屋さんのパンがおうちで食べられるなんて本当に素敵すぎです。

ちなみに、そこのパン屋さんの栗の渋皮煮のベーグルも絶品です。
また食べたくなってください笑

尾崎さん、コメントありがとうございます!お返事遅くなりました(T_T)

インスタ見てくれたんですね♪やっぱり間違いない組み合わせで美味しかったです!
大きく焼きましたが、これは小さく焼く方がいいかなって思いました。
渋皮煮のベーグル…ああ、間違いなく美味しいですね!
そのお店、行ってみたいです♡

さとみ様

コメントありがとうございます!
このレシピでは、粉200に対して卵2つ(約110g)の配合なので、50%以上は卵ということになります。
卵の働きとしては、副材料のページを見ていただければわかりますが、コクを出す目的と、ボリュームを出す目的があります。
今回のレシピで卵を抜く場合、レシピよりかなり違ったものになると思いますが、もし卵抜きにするなら、変わりにベーキングパウダーを入れて、豆乳(牛乳)を増やすのが妥当かな、と思います。
といってもやったことないので、どうなるかはわかりません(^_^;)
参考になれば幸いです。

いつもレシピ参考にさせていただいております!
蒸し上がりはふっくらなんですが、蒸し器から出すと萎んでしまい、クシュっとした感じになります。ゆうみ先生みたいにふっくらを保つには何が必要なのでしょうか。教えてください!

つぶあん様

コメントありがとうございます!
お返事が遅くなってしまってすみませんm(__)m

蒸しパン、蒸籠を開けるとしぼんでしまうことありますよね。
私もいろいろな要因を調べたのですが、あつあつに蒸されていたものが、蓋を開けたことによる急激な温度変化でしぼんでしまうというのも一因にあるようです。
火を止めて、しばらくそのまま置いてみるのはどうでしょうか。

また、ベーキングパウダーをほんの少し入れると縮み防止になるようです。
ベーキングパウダーは、重曹の膨らまし効果をより出やすくなるように改良したものです。
ほんのちょっぴり足してあげてみてください。

また、生地を混ぜすぎるとグルテンが強くなり膨らみにくくなります。
混ぜすぎないように、注意してくださいね!

返信ありがとうございます!
今回は混ぜすぎなのが原因な気がしました。ベーキングパウダーを入れてみます。
ベーキングパウダーを入れても発酵させる時間は今まで通りで大丈夫なのでしょうか。

つぶあん様

このレシピの場合、膨らます力は酵母の発酵力になります。
ベーキングパウダーは水と合わせてしばらく置くと発泡の力がなくなるので、この場合膨らます目的よりもしぼみや茶変を伏せぐ効果の方に期待したいかな…と思ってます。
(ただ、私もベーキングパウダー入りはちゃんと検証していないので、妄想になってしまうのですが^^;)
上手くいくといいですね♪

ご返信ありがとうございます!
ベーキングパウダーにそんな役目があるのを知れてよかったです!
またチャレンジしてみますね!!

こんにちは☺︎
酒種35g、豆乳増量でもできました!重曹でなくベーキングパウダーにしたら、マーラーカオの風味ではない酵母の蒸しパンもできますか?

shin様

コメントありがとうございます!
豆乳増量でもできたのですね^^
マーラーカオの風味は重曹からくるので、ベーキングパウダーに変えたら蒸しパンになりそうですよね。
私は試したことはないので、よかったらぜひやってみてくださいませ。
(そしてレポください!笑)

gurico様
ベーキングパウダーでもできました!!
蒸しパンだと油が多すぎる気もしたので、ドルチェ100に油10、卵1個、酒種、豆乳、砂糖、ベーキングパウダー1gです。
以前卵無しで酵母の蒸しパンを作ったときはムチムチになりましたが、卵とベーキングパウダーの後押しのおかげでふんわりです!
寒い時期にアレンジして楽しめそうです〜
ありがとうございます^^*

ベーキングパウダーでもうまく出来てよかったです!
レポありがとうございます♪
今の時期、蒸したての蒸しパンはおやつにも最高ですね。
私も作ってみますねー^^

天然酵母でマーラーカオを作るレシピを探していてこちらを拝見しました。
元種(中種)ではなくレーズン酵母エキスを使うレシピですね。
3つほどご教示いただきたいのですが。
酵母を使いつつ、ふくらますのにさらに重曹を使うというのは、ある意味斬新ですが、逆にふくらまし部隊が多すぎてふくらまないのではと思いきや、写真では充分ふくらんでますね。
この粉量で卵2個も使ってますので、卵の起泡力と卵黄レシチンの乳化力のなせる技ですね。
ただこの粉量で2個も使うと、「卵のくさみ」が出てこないでしょうか。
まだこのレシピで試してもいないのにお聞きしてしまいますが、重曹を3g近く使うので「苦味」が表に出ないかという点が2つ目。
ベーキングパウダーなら含まれる重曹の苦味が出ない改良がされていますが。
私見としては、マーラーカオの風味は、お言葉ながら重曹から来るものではなく、黒糖、中双糖のコクのある甘さやバター、ラードの油脂のコク、隠し味のしょうゆのコクから来るものと。
本場中国や由来のマレーシアでは、パンのように発酵種をオーバーナイト(日をまたぐ低温長時間発酵)させてふくらみを良くし、重曹は使わないと思います。
もう1点は、むしパンとしては(コメント欄ではマーラーカオをむしパンと別物の理解のようにも聞こえますが)、使う「油脂」が異常に多い気がします。
対粉40%近く。太白ごま油はむしパンには一般的ですが、マーラーカオではバターやラード、ショートニングで、この粉量なら20g程度じゃないかと思いますが、なめらかな仕上がりの追究でしょうか。
むしパンの生地がゆるい状態というのも一般的ではありますが、ジュース状の生地をそのまま1度だけ長時間発酵させるというやり方は初めて接し新鮮な感じがしました。

Mark様

コメントありがとうございます!
こちらのレシピは本場中国のマーラーカオと同じものを作ろうと考えたものではなく、あくまで自家製酵母で手軽にできないかなぁ、というところからいろいろと試して考え付いたものですので、本場のマーラーカオと比べられてしまうと、もちろんいろんな意味で負けると思います。笑
本場のマーラーカオのオーバーナイト発酵は老麺をつかっているんでしょうかね?本場のマーラーカオも食べてみたいです!

重曹の量や、油脂や卵の量についても、私が作りやすくて美味しく食べられると思った量で、そちらをご紹介させていただいてます。
まずは一度お試しいただいて食べてみて、それからご自分の好みややりやすさなどでアレンジしていただいて構いませんので、ぜひお試しいただけると嬉しいです!

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