塩バターコーンパンのレシピ/作り方

子供に人気の、トウモロコシたっぷり混ぜ込んだパンです。
生地に豆乳も入れてしっとり、焼き温度も低めに焼くのでソフトな食感で食べやすいです。

夏場はぜひ生トウモロコシを塩ゆでしで、実をそいだものを使ってほしいですが、缶詰のコーンでもできますよ。
缶詰の場合は水分量が多いので、しっかりコーンの水気を切って使ってください。

焼くときにはさみで大きくクープを入れ、有塩バターをのっけて焼くことによって、クープも大きく開きます。
岩塩をトッピングすることで、塩バタ―風味がまたおいしい♪

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塩バターコーンパンのレシピ

材料

  • 強力粉 225g(90%)
  • コーングリッツ 25g(10%)
  • 塩 5g(2%)
  • 酒種(ご飯と麹の酵母) 37g(15%)
  • 豆乳 75g(30%)
  • 水 63g(25%)
  • 無塩バター 10g(4%)
  • トウモロコシ 100g(40%)

<トッピング用>

  • 有塩バター 適量
  • 岩塩 適量
補足

  • ()内はベイカーズパーセント
  • ※バターは室温に戻しておく
  • ※水分は、夏場は冷たく、冬場は人肌程度に温めておく。
  • ※トウモロコシは塩ゆでして、包丁で身を削いでほぐしておく。
  • 今回は国産小麦「春よ恋100」を使用。もっちり系の粉です。

1、捏ね

HBにバター以外の材料をいれて、7分間捏ねる。
バターを入れてさらに6分捏ねる。

捏ね終わったら、捏ね上がりをチェック。
生地が薄くのばせればよい。

捏ね上げ温度25~27度。

生地を大きめのボウルに移し、トウモロコシを入れる。
スケッパーを使い、切って重ね切って重ねを繰り返し、トウモロコシを生地に混ぜ込む。
捏ねるとトウモロコシがつぶれてしまい水分も出てまとまらなくなるので、捏ねないように注意!

捏ね上がった生地は、タッパーに入れる。
その際、タッパーには薄く油をぬる。オイルスプレーが便利。
マスキングテープなどで、生地の高さにしるしをつけておくと良い。

2、一次発酵

25~28℃で2時間
目安は1.5倍程度。
その後、冷蔵発酵 冷蔵庫で8時間以上発酵させる。

3、復温

25~28℃で1~2時間
目安は2~3倍になるまで。

生地の表面に粉を振り、指を指してフィンガーチェック。

4、分割・丸め

作業台に打ち粉を振り、タッパーをさかさまにして生地の重さで落ちてくるまで待つ。
この時、作業台に当たる面が焼き上がりの表面になるので傷つけないように注意。

スケッパーを使い、生地を8個に分ける。1個67g程度。
表面を上にし、分割した切れ目の面を内側に包み込むようにして丸める。

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5、ベンチタイム

室温で20分~40分間休ませる。
生地が一回り緩む程度。
夏場はベンチタイムを短めに、冬場は長めにする。

6、成型

生地の表面に粉を振り、手のひらで抑えてガスを抜きながら丸めなおす
生地をひっくり返して、生地のおしりのとじ目をしっかりつまんでとじる。

天板に一定間隔に並べる。

7、二次発酵(ホイロ)

25~28℃で1時間~1時間半程度、二次発酵をする。
完了の目安は、発酵前と比べて生地が1.5倍~膨らんでいること。

補足
二次発酵完了時には予熱が終わっているように、オーブンを210度に予熱しておく。

8、焼成

ホイロが完了した生地の表面に大きくハサミでクープを入れる。

その切れ目に、細長く切った有塩バターを乗せる。

210度に予熱したオーブンに入れて、190度で14分焼成する。
途中、焼きムラを防ぐためにオーブン内の天板の前後を入れ替える。

完成

※ご質問等は各ページ下部にあるコメント欄からどうぞ~♪お気軽にご利用くださいね。

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