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我が家の発酵器を紹介。日本ニーダー [洗えてたためる発酵器] PF102レビュー

家庭でのパン焼きをしていると、やはり一番難しいのが温度管理ではないでしょうか。
酵母菌が一番活動しやすい温度帯を、常に用意することはなかなか難しいですよね。
お住いの地域や環境、または季節によって気温は様々ですが、パンの発酵に不可欠な酵母菌が活動しやすい温度は一定です。
なので、パンを上手に焼くのに発酵をうまく管理することはかなり重要になります。

そこで、オススメしたいのが「発酵器」
発酵器内の温度と湿度を一定に保つ器械です。
パン屋さんなどでは発酵器でパン生地の温度を一定に保ち、発酵を促し、それはおいしいパンを焼いています。

でもそれってパン屋さんの話でしょ?家庭ではねえ…、と思われがちですが、家庭向けの発酵器があるのです。
ここで、私が使っている発酵機についてレビューしたいと思います。

<発酵器を買うまで>

発酵器を買うまでは、生地の一次発酵は

温かいところにおく

お風呂場のフタの上や冷蔵庫の上、こたつの中、日当たりの良い場所などでした。
でもこれでは季節や環境によって温度が一定でないために、うまく発酵がいかないこともしばしば。
とくに二次発酵では、天板に乗せた生地を温かいところに置かないといけないので、乾燥しないように場所を確保するのが大変でした。

これを解決したのが、

オーブンの発酵機能

加湿もできて、ある程度の温度の環境を作ることができます。
ですが、これはオーブンによって最低温度が異なります。
私のビストロでは30度、35度、40度、45度の4段階しか設定できず。しかも最長で120分まで。(ほとんどのオーブンがそうではないかな?)
市販のドライイーストを使用する場合ならともかく、もう少し低く設定したい&長時間発酵させたい自家製酵母の場合はあまり適さない場合も多かったです。

そしてこの場合の一番のネックが「予熱」
予熱でオーブンを稼働しているとき、オーブンの発酵機能が使えないのです。
となるとホイロの見極めでうまくいかなかったり、発酵が足りなかったりすることも多かったです。

とにかく、もっとレベルの高いパンを焼きたい私は、発酵器の導入を考えました。
(もちろん、お財布とキッチンのスペースと、あと主人にも相談しましたわ)

<発酵器を買ったら>

いくつかのサイトの購入レビューや値段やスペックなどを読み漁り、発酵器を購入。
発酵器の導入後は、本当にびっくりするほどストレスフリーになりました!
そして、やっぱりおいしいパンを焼くには発酵が大事なんだなぁと痛感するくらい、焼きあがるパンのレベルがぐっと上がったのを実感しました。

細かい温度設定もできるし、長時間の発酵も可能です。
パン生地だけでなく、酵母を起こすのにもすごく楽ですし失敗もぐっと少なくなりました。
そしてオーブンの予熱とも並行して稼働できるので、それが一番楽になりました。

ちょっとお値段はするけど、長く使えるものですし、購入して本当によかったと思いました。

まとめると、以下です。

<発酵器を買うメリット>

  1. 温度管理が楽。常に一定の温度が保てる。これに尽きます!
    →失敗が減る→おいしいパンが焼ける→家族喜んで食べる→消費に困らない→焼く回数が増える→技術力UP!
  2. オーブンと並行で使えるので、オーブンの予熱を邪魔しない。

 

デメリットを強いて言えば、以下です。

<発酵器を買うデメリット>

  1. 安買い物ではない
  2. 置き場所をとる
  • ですがこれらは解決できます!

 

  1. 安買い物ではない
    何年間と長く使えるものなので、失敗する回数を合計していけばきっと元はとれる。はず。我が家に来てからは5年以上壊れることなく使っています。
  2. 置き場所をとる
    「洗えてたためる発酵器」であれば、使わないときはたたんでしまっておける。(たたんだ置き場所に関しては考慮しない。笑)

 

日本ニーダー [洗えてたためる発酵器] PF102

ここで、私の使用している発酵器をご紹介します。

日本ニーダー [洗えてたためる発酵器] PF102
サイズ:434×348×360mm(幅×奥行き×高さ)

日本ニーダーの[洗えてたためる発酵器]はPF102と、小さいサイズのPF110Dと、業務用のPF203があります。
家庭でよくパンを焼く方には、PF102がオススメなのではないでしょうか。
オーブン天板が2枚同時に入るサイズで、2斤の食パン型が一度に6本まで入ることができます。(逆に、オーブンには一度に6本入らないので入れたことはないですけど^^;)
下部のヒーター部分に付属品の受け皿を入れることができ、受け皿に水を入れることで庫内の乾燥を防ぎます。

温度はパネルで簡単に設定できますし、連続24時間までタイマー設定できます。タイマーのアラーム音かなり大きいですので、絶対気づきます。笑(うちはこれで赤ちゃん時代の三男が目を覚ますことがありました。そこは気を付けましょう^^;)

その名の通り、洗えるパーツが多いので清潔です。
我が家は常にパンを焼いていたのでたたんだのは引っ越しの時だけですが、たたんでしまうこともできます。

ビニールなどの外装ではないので、多少のぶつけた系の衝撃にも強いです。
ドアもしっかり閉まります。

ただし、室温以下にはできないので夏場はあまり活躍しないことも。
でも庫内は乾燥防止にはなりますよ。

酵母や発酵種を作るのに、とても便利です。
あとは、温度管理ができるので塩麹やヨーグルトなども作れますよ。

 

パンがいまいちうまく作れない、パン作りのレベルをあげたい、自家製酵母を失敗なく作りたい、などなど
パン作りに関する悩みを解決するのに、私は発酵器の購入が大きかったです。
温度管理ができるようになってから、生地の発酵の見極めもできるようになりました。
発酵器のスペックでパン作りのレベルが上がるのはもちろん、それに伴いご自身のレベルもきっとあがるはず。

もし、悩まれている方がいたら参考にしていただきたいと思います^^

 

※ご質問等は各ページ下部にあるコメント欄からどうぞ~♪お気軽にご利用くださいね。

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